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「ピエール エルメ」のマカロンのレシピ 

最近買った料理雑誌「Régal」。

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たまにふっと雑誌を買いたくなることがあるのだけど、けっこう似たようなレシピばかりでがっかりすることが多い。
でも、これは違った。試してみたいレシピがいっぱい!

一番目を引いたのが、日本で大流行の「ピエール エルメ」のマカロンのレシピ。

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うちの母に、日本に帰るならここのマカロンを買ってきてといわれたけど、パリでゆっくり買い物している暇がないので、日本に帰ったら、せめてこのレシピでいっぱいマカロン作ってみようっと。

皆さんもレシピ、知りたい?
私の仏訳の練習にも、ちょっとレシピを紹介しましょうか。

材料 <マカロン20個分>
~ガナッシュ用~
 ・ビターチョコレート(70%のカカオ入り) 240g
 ・牛乳 175cc
 ・バター 150g

~マカロンの生地用~
 ・粉砂糖 480g
 ・アーモンドパウダー 280g
 ・常温においたMサイズの卵 約7個分(卵白 200g)
 ・カカオパウダー 40g

1. ガナッシュを用意。
沸騰させた牛乳を火からおろし、砕いたチョコレートを、泡立て器でよく混ぜながら数回に分けて加えます。
60度くらいに温度が下がったところで、小さく切った常温のバターを加えます。
(この時、混ぜすぎないように注意。)

2. 四角い容器に1のガナッシュを入れ、常温で2時間置きます。
この四角い容器というのがポイント。その形に入れることで、チョコレートがうまく結晶化し、絞り袋に詰める時にやりやすい。

3. 次にマカロンの生地を用意。
あまり固くなりすぎない程度に卵白を泡立て、粉砂糖、カカオパウダー、アーモンドパウダーを加えます。そして、真ん中から隅に押すように丁寧に混ぜます。

4. 絞り袋に3の生地を入れ、クッキングペーパーを敷いた天板に絞り出し、表面にうっすら膜ができるまで、15分ほど常温において休ませます。

5. オーブンを140度に温めておき、焼く前に天板をパンと軽く叩きつけてから、10~15分焼きます。焼けたらオーブンから出し、15分ほど置いて冷まします。
(写真ではマカロンに軽くカカオを振りかけていました。)

6. 半分のマカロンを裏向けにして、平らな部分にガナッシュを絞り出し、残りの半分のマカロンをかぶせます。
そのまま、冷蔵庫に1時間ほど休ませた後、サランラップをかけ、最低24時間、最高5日間、冷蔵庫に入れます。
(マカロンは冷凍保存してもおいしく食べれるそうですよ。)

細かい注意書きが多いので、正確でおいしいものができそう。
誰かこれでマカロン作ってみたら、どんな感じだったか報告してね。
(私もします。)

*つけたし*
このブログを見ている(読めないけど)ファブリスの妹からメールをもらい、「雑誌には注意書きがなかったけど、マカロンに使う卵白は2日前に卵黄と分けておいたほうがいいっていろんなレシピに書いてあったよ」と教えてくれました。
彼女はとてもおしゃれでお料理も上手。
雑誌“Régal”の定期購読者で、もうすぐマカロンも作ってみるって。

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