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ザンザン、夏休みに入りました。 

昨日は、ザンザンの夏休み前最終営業日でした。
日本人の友達が何人か来てくれて、結局夜中の3時半までしゃべってしまいました。みんな今日は大丈夫かしら。

ザンザンを始めてからというもの、たくさんの日本人と知り合いました。
みんな気さくないい人ばかりで、時間があるとふらっとザンザンをのぞいてくれます。
つい最近までいた、関西弁べらべらのオーストラリア人のだんなさんと日本人の奥さん、ハーフの娘さんの3人家族は、2、3ヶ月という短い滞在期間にも関わらず、頻繁にザンザンに来てくれて、私たちに思い出をいっぱい残して帰って行きました。
本当にすてきな家族だったなあ。
奥さんのチホさんは、オーストラリアやパリの生活と比べて、ブザンソンは生活がゆったりしていて自分らしくいられるって、彼らの家に帰って行くのをとても残念がっていたっけ。
住んでしまうとあまり気がつかないけれど、たしかにみんな、せかせかしてなくて過ごしやすい街かもしれない、ブザンソンって。

のんびりした街ブザンソン。菩提樹が満開で、いい香り!
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Allée de tilleuls à besançon. ça sent boooooon!

今日、うちが貸してるアパートに住んでいたマイコちゃんが引っ越しをするので、お別れを言いに行ってきました。
彼女は以前のブログにも載せた、京都の和菓子屋さんのお嬢さんで、お菓子作りが大好き。いつかお菓子屋さんをするのが夢で、今日も、抹茶のエクレアをもてなしてくれました。
カメラを持って行くのを忘れて撮れなかったのが残念!
とてもかわいいエクレアだったの。
クリームがとても軽く、甘さも本当に控えめで、しかも抹茶の味はきちんとしてお上品で、あぁ、おいしかった。
お昼前にぱくぱく2個も食べてしまった。ごちそうさまでした。
こういう人たちに会うと、私もお菓子作りをもっとしたいなって刺激をうけます。
フランスに来てからお菓子作りに夢中になって、パリの学校に行ったり、お菓子屋さんで見習いをしたり、時間があればお菓子を作ったりしていたのに、ザンザンを始めてからというもの、ほとんど自分たちのためのお菓子作りはしなくなってしまったから。
とりあえず日本に帰る一ヶ月間は、フランスのお菓子をいっぱい作って、みんなに食べてもらおう。まずはピエール エルメのマカロンから。ふふ。

お昼は、ファブリスがアルボワに行ってしまったため、ひとりごはん。
そんな時に必ず食べるもの、それは「お茶漬け」。
ファブリスは、たいていのフランス人と同様、ごはんをいっぱい食べることができません。
ごはんっておいしいのにね。

焼き鮭をのせたお茶漬けが一番好きだけどないので、今日は母の漬けた梅干しで
梅干し茶漬け。(二日酔いにはもってこい。)
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Uméboshi-tchazuké (riz au thé et aux prunes japonaises)

夏休みに入ったからって、実はぼやぼやしてられないのだ。
洗濯、買い物、お店の掃除など、やることいっぱい。ヤレヤレ。
木曜日には日本に発つのだから。

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