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 2007年06月 

おいしい出前料理 

今日はファブのお父さんとお母さんが、いつものようにお昼ごはんを持参して(!)うちに遊びにきてくれるというので、前菜とデザートの用意。

デザートはチョコレート好きのお父さんのために、ティラミスみたいにコーヒーをしみ込ませたスポンジの上にチョコレートたっぷりのクリームをのせたデザート。

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Pour regarder la recette, cliquez Lire en francais tout en bas de ce blog.

(写真左)生クリームを沸騰させ火を止め、チョコレートを入れてよく混ぜます。
(写真中央)生クリームを角が立たない柔らかさに泡立て(ここがポイント!チョコレートは冷えると固くなるので、なめらかなチョコレートクリームにするため、柔らかめに泡立てます)、溶かしたチョコレートと砂糖を加えて(チョコレートの甘さによって砂糖の量は調節して下さい。)さっくり混ぜます。
(写真右)ラム酒と砂糖を加えたコーヒーをしみ込ませたスポンジケーキの上にチョコレートクリームをのせて冷やしておき、出す直前にカカオパウダーを振りかけます。
*分量はチョコレートを溶かす生クリーム約100ccと、泡立てる生クリーム約400ccに対して、チョコレート約200g。(計ってないので正確ではありません。ナハ。だいたいクリームの半分弱のチョコレートという目安でやりました。)

前菜はグレープフルーツとエビのサラダ。
グレープフルーツをむき、そのとき出るジュースは取っておきます。
ざく切りにしたトマトとアボガド、身を取り出しておいた茹でエビ、グレープフルーツ、みじん切りにした少量の赤タマネギを器に入れ、冷蔵庫へ。
取っておいたグレープフルーツのジュースとマヨネーズ、生クリーム、塩こしょうを混ぜてソースを作っておきます。

さて、準備ができたところでごはんにしましょう。

近所のイタリア惣菜店で買ったオリーブとトリュフのオイル漬け。
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pulpe d'olive noire et truffe dans une épicerie calabraise

これをトーストにのせて、お父さん特製の生ハムをメロンと一緒に。
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jambon maison de mon beau-père et melon avec toast à la calabraise

冷やしておいたサラダはソースと混ぜ、コリアンダーを添えました。
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salade de pamplemousse et de crevette

今日は気温30度以上とすこぶる暑さのせいか、もうこの時点でかなりお腹いっぱい。
でもっ!ここでメインの子羊のロティ。
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épaule d'agneau rôtie et légumes de ma belle-mère. Délicieux !!!
*注意深い人はここで、生ハムを食べたお皿と一緒だと気がついたでしょう。
そう、普通、家庭では前菜のあと,パンでお皿をきれいに拭き取り、同じお皿でメインを食べます。(高貴な人たちは違うと思うけどね)

塩こしょうしてニンニクやハーブなどと一緒にオーブンで焼いた子羊の肩肉épaule d'agneauとお野菜を煮たもの。どうしてこんなにおいしいのぉ!
お腹いっぱいなのに、おいしくておいしくて食べ過ぎてしまいました。
その後はいつものように、畑で穫れた柔らか~いサラダでさっぱりと。

チーズもあったのだけど、みんなお腹いっぱいでパス。
そしてデザート。
P1020721.jpg
mousse au chocolat trés légère

泡立てすぎない生クリームなので、軽くて食後でもさっぱり食べられました。
お父さんもお母さんも、おかわりまでして食べてくれたの。よかったー。

私がもうすぐ日本に発つというので、うちの親へのお土産を持って来てくれました。
cadeau.jpg
cadeaux de mes beaux-parents pour mes parents

とてもかわいいお母さん手作りのラベルのついた自家製ジャムと自家製カシスのシロップ。
あと三日後には日本にいるなんて、不思議な感じ。

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