FC2ブログ

フランスの野菜 topinambour 

ファブリスのお父さんの畑からもらって来たトピナンブール。

P1040033.jpg

このトピナンブール、生で食べると歯ごたえといい、香りといい、ウドのような感じ。
だからフランス在住でウドが食べたいなーという人は、トピナンブールで代用できるかも。
加熱するとアーティーチョークの味がするので、茹でてシンプルにバターと塩で食べてもいいし、マッシュにしたりポタージュにしたりしてもおいしい。

今回は酢水にさっとつけて、サラダにしました。

P1040086.jpg

そしてお肉もお魚も冷蔵庫にない時の助け舟、メルランの冷凍を解凍して、魚のピカタ。

P1040045.jpg

魚に塩コショウをし、小麦粉をまぶし、卵にくぐらせ、多めの油で焼くだけ。
友達におすそ分けしてもらった自家栽培の青じそとごまを振りかけて、醤油に酢を少したらしたものにつけて食べました。

スポンサーサイト



ザンザンのアイドル? 

最近、うちのダンナ様がガイドブックや新聞に顔写真入りで立て続けに載ってしまいました。
本人はアイドル気取りですが、アイドルには年齢制限があるのを知らないのかしらね。

一つ目はフランス中の面白いワインバーを紹介する分厚いガイドブックで、その名も『LES ZINZINS DU ZINC 』。
この中に3ページもの記事が写真入りで載ったのー。
ただ、ファブリスが言ったことを「 」(鍵括弧)入りで書いてあるんだけど、なぁんか言ってることが違う。
しかも醸造についてのテクニック的なことを難しく話していて、そんなことガイドブック読む人は面白いのだろうか。
まっまっ、いいとするか。載っただけでも。

P1040102.jpg

もう一つは東フランス新聞のPASSION(情熱)という欄に、これまたファブリスのドアップ入りで、どうして彼がワインの道を選んだか、いかにワインに情熱を持っているかなどがかなり大げさに(といっても大げさに話したのは本人ですが)書かれていて、でもいい感じに紹介されておりました。

P1040099.jpg

もちろん、その翌日、一見さんが詰め掛けたのは言うまでもありません・・・。

秋の終わり 

今年はめずらしく、ブザンソンにも秋がありました。
いつものブザンソンは、短くて蒸し暑い夏が終わると、一気に寒くなってコートなしでいられなくなるのに、今年は夏の後も暖かくて気持ちのいい日が続きました。
そんなブザンソンも、4、5日前から寒くなってきました。
今週末には田舎の方では雪になるそう。そんなぁ・・・。
でも、キンと冷たい冬の空気も気持ちがいいものです。

秋到来のおかげで、ここらへんでも茄子やトマトがつい最近まで穫れていましたが、きっとこれが今年最後であろう地元産のトマトとなすを使って、茄子とサーディンのはさみ焼きを作りました。

なすは薄切りにして塩をまぶして、水分を抜きます。
みじん切りにしたタマネギとニンニクをオリーブオイルで炒め、きざんだトマトと白ワインとハーブを加えてトマトソースを作ります。
オーブン皿の底に半量のトマトソースを敷き、三枚におろしたイワシに塩胡椒をし、水気を拭いたなすと交互に重ねます。

P1030993.jpgP1030997.jpg

上から残りのトマトソースをかけて、たっぷりのオリーブオイルをしみ込ませたパン粉を上に振りかけて、200度のオーブンで40分。

P1040003.jpg

最後の茄子も食べたし、冬よ、こんにちは。