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今日もブランチ! 

ブランチなんて言うとかっこいいけれど、ただ単に寝坊して、朝ごはんと昼ご飯がくっついちゃっただけ。なはは。

ファブリスよりすこしだけ早く起きた私は、知り合いの韓国人の学生さんにもらったゆずのジャムでトーストを食べました。

ゆずのジャム

これがとって~もおいしいの。
ゆずの香りと苦みがたまりません。
最近はこれのおかげで朝のトーストを食べるのが楽しみでしょうがない。

さて、今日のブランチは私の大好物ふわふわ卵にしましょう。

生クリーム

ファーム直売のバターと生クリーム。
ここのファームは金曜日のマルシェに来るのですが、生牛乳もタンクに入れて持ってきます。
卵四つにこの生クリームを大さじ一杯加えたものを、バターで火を通しすぎないように焼きました。

そして、サラダのフレンチドレッシングはフレンチにおまかせ。
マスタードと油を混ぜる時間が長いこと、長いこと。マヨネーズみたい。
聞くと、ドレッシングはまずここを押さえないと、だって。
(ただ寝起きでボーッとしてただけじゃないのー?)
そしてドレッシングを持ち、ハイ、チーズ。

寝ぼけ眼ファブ

すごい髪と寝ぼけ面・・・。恥ずかしいけどみんなに笑ってもらいましょう。

オムレツ2

は~い、今日のブランチの出来上がり。

おいしい生クリームとバターを加えるとこんなにふわふわになるんだ。
ホテルのレストランの味みたいって言ったら、ファブも本当だー、だって。
ホテルのオムレツ食べたことあんのかしら・・・。

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『るきさん』って知ってますか? 

最近友達に借りた、おすすめの漫画です。

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1988年から1992まで『Hanako』に掲載されていたそう。
20年くらい前のものなのに、全然古く感じなくて、イラストもお話もとっても気に入りました。
ほとんど登場人物はるきちゃんという女の子とその友達のえっちゃんのふたりしかいません。
二人とも(多分)いい年で独身で恋人もいないけど、マイペースで平和にほんわか暮らしていて、フフっと笑ってしまう、面白い漫画です。

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とても古い本なので見つけるのは難しいかもしれませんが、もし機会があったらぜひ読んでみて下さい。
幸せなひとときが味わえるはず。


ブーさんパーティー 第五弾 

大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。(おそすぎっ。)
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ブログさぼっているうちに、へ~んな広告に乗っ取られてました。
一ヶ月以上更新しないブログには勝手に広告がついちゃうらしい。
次回の更新は早めにしましょう。ハイ。

さてさて、2008年初、ブーさんパーティーの報告から始めたいと思います。
今回の料理人は2回目挑戦のフーさん。
といっても1回目は奥様のアシスタントをしていたのですから、今回が初挑戦といえましょう。
 
まずはビールで乾杯。

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この日私たちが持参したビールは、ブザンソン近くのムティエという村に移り住んできたカナダ人とスイス人の夫婦が作っているもの。
今年から本格的に売り出すので、ザンザンにも置く予定。
これがまた、おいしいんだな。
冬のビールということで、アルコール度は高めで味も濃い。
泡はとても細かくて、う~ん、いけます!

と、いい気分でアペリティフを飲んでたら、せかせかと、もう前菜のサービスを始めるフーさん。
なぁんか焦ってないですか、フーさん。
普段は何事にも動じない人なのに、どうしちゃったのかしら。ウフフ。

出てきたのは、ギ・サヴォワのレシピで作ったという、ムール貝とカボチャのポタージュ。

カボチャのスープ

ムール貝の茹で汁でカボチャを煮ただけというシンプルな前菜は、塩味もムール貝の塩分だけという素材の味を最大限に生かした優しい味。
ポタージュはとってもまろやかで、ムール貝もたんまり入ってる。
すばらしいです、フーシェフ。

他の男二人はあまりのおいしさに絶句??

フー宅


お次のメイン、子羊とダット(ナツメヤシの実)のタジンヌを真剣な表情でサービスするフーさん。
そして、そのフーさんを見守るマリア様のように微笑むユーさん。

フーさん

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お肉がとろけるように柔らかく、スパイスも程よく利いていて、お肉と一緒に煮込んだダットの他に、カリカリに焼いたダットを添えて、憎い演出。(かりかりのダットは、のせる前に写真を撮ったので探してもありません。)
クスクスと一緒に食べたので、お腹いっぱい!
あ~、幸せ。

そしてそして、デザートはフーさんお得意の、コンポートを敷き詰めたリンゴのタルト。

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生地ももちろん手作りで、サブレのようにさくさくで、あんなにお腹いっぱいだったのに、ぺろっと食べちゃいました。

正直、ビックリしました。
フーさん、こんなに上手なんて・・・。
ホント、男の料理には参りました。
でも、気合い入れすぎてきっととっても疲れただろうから、これに懲りて当分やらな~い、なんて言わないで、また作ってね!