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ブーさんパーティー 第四弾 

日曜日は新しいアパートに引っ越ししたばかりのブーさんのお家で“ブーさんパーティー”。
ブーさんパーティーもこれで4回目。
3人の料理人は一順してまたまたブーさんに順番が回ってきました。

ブーさんの新しいアパートは町中のとっても便利な場所にあって、しかもとっても静か。
シックで天井の高い素敵なアパートでした。
うらやまし~。

家に入ると既にテーブルセッティングが・・・。すごい、ブーさん!

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アペリティフには、前日にスイス国境近くまで山歩きに行った時に買ったという、「ブルー・ド・ジェックス bleu de gex」と「モルビエール morbier」というチーズをおつまみにアペリティフ。

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左隅は今回初参加の、ブーさんの同僚、ムナ。(この若さで二人とも法学部の教授です!)

食後にチーズって、おなかいっぱいになっちゃって食べれないんだって言ってた私の要望に応えて、最初にチーズをだしてくれました。
おいしい!ただ、あまりのおいしさと空腹でいっぱい食べちゃって、後が食べれなくなっちゃったら、同じだった。
「ブルー・ド・ジェックス」は、その名の通りジェックス村で作られているブルーチーズ。
普通のブルーチーズのようには味が強くないので、特別おいしいと思ったことはなかったけど、これはおいしかった。

これらのチーズに合わせて飲んだのは、ジュラのジャンーマルク・ブリニョーの「ファン・リメ fin limé」という名前のペティヨン(発泡酒)。

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きれいな色と酸味で、さわやかなアペリティフ。

その後、次の準備に行くブーさんをパパラッチ。
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真剣勝負のブーさんを発見。

ポタージュを2種類用意していて、一つ目はジャガ芋とセロリラヴというセロリ味の根菜のポタージュで、その上にさらに牛乳で薄めてカプチーノのように泡立てたソースをかけ、かりかりに焼いたベーコンをのせるという離れ業。
もう一種類はパネ(古種の根菜、少し甘くてバナナのような香り)とリンゴのポタージュをコーヒーカップに入れて、その上にカレー粉とアニスシードの粒をぱらぱら。

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ちょっと、シャレたことするじゃない、ブーさん。
しかも美味。う~む。ブーさんもここまでやるか。

メインは一晩ジュラのサヴァニアンのワインに浸けておいたという地鶏を、モリーユというフランシュコンテ地方名産の高価なキノコと一緒にコトコト煮込んだ鶏肉のモリーユ煮。
ジュラのワイン、ミッシェル・ガイエのサヴァニアンと一緒に。

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モリーユがわんさか入ってて幸せ~。
付け合わせの人参とジャガ芋のピュレがとっても合ってました。

その後フランス人は、再度チーズを食べていた。スゴイ。

そして、デザートは苦手だというブーさんの代わりにユーさんがミラベルのタルトを作ってきました。

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ミラベルをお砂糖で煮てタルトも空焼きして作ったというだけあって、生地がさくさくで程よい甘さ。あれだけ食べたのにぺろっと平らげてしまいました。

お昼から夕方6時までずっと食べ続けていたので、消化のためにみんなでドゥー川のほとりをぐるーっとお散歩しました。

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あ~、おいしい1日でした。
次はフーさんの番。がんばってね~。

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